「パウンドケーキ」を使った、喫茶店・カフェ・和カフェ向けのメニュー提案を3種類ご紹介します。そのままでも販売しやすい商品ですが、カットして盛り付けるだけのひと手間で、ドリンクセットやデザートメニューとして幅広く活用できます。
常温で日持ちし、仕込みや特別な技術が不要なため、人手が限られる店舗様や、メニュー数を増やしたいお店にもおすすめです。

<材料>
●パウンドケーキ「くだもの」 2㎝カット×2枚>>https://wagashi-biz.jp/product.php?id=1229
●チョコソース(市販品)
●生クリーム 20g(市販品)
●ブルーベリー(市販品)
●かぼちゃの種(緑の彩りに使いました)>>https://wagashi-biz.jp/product.php?id=1411

<手順>
1. 端を薄く切り落とします
パウンドケーキを2㎝の厚みに切ります
パン切り包丁を使うのがおすすめです
小刻みに刃を揺らしならが前後にスライドさせて切ってください

2. お皿を用意してチョコソースで線を描きます
何も考えずに思いつくままにグルグルと描きます
アイシング用の袋にソースを入れて先を細く切って使っています
ソースボトルでも代用可能です。先端が細いものがおすすめです

3. パウンドケーキを盛り付けます

4. 生クリームを絞ります

5.フルーツとかぼちゃの種を添えてできあがり♪
かぼちゃの種はこちらのカテゴリ ↓ ドライフルーツ、ナッツ類も扱っております
カテゴリ:ドライフルーツ・ナッツ・甘栗
パンプキンシードとクコの実ミックス>>https://wagashi-biz.jp/product.php?id=1411


<材料>
●パウンドケーキ「抹茶」 2㎝カット×2枚>>https://wagashi-biz.jp/product.php?id=1224
●生クリーム 20g(市販品)
●粒あん 30g>>https://wagashi-biz.jp/product.php?id=31
●抹茶 2g (市販品)

<手順>
1. コーヒーセットと同様の手順でパウンドケーキを2㎝の厚みに切ります
2. お皿に抹茶をふりかけます
シートを丸くカットしてガイドとして使っています
茶こしに抹茶を入れるとまんべんなくふりかけることができます

抹茶が広がらず 抹茶の円ができます

3. パウンドケーキを盛り付けます

4. 生クリームを抹茶の上におきます
スプーンを使って生クリームの形を整えながらおきます

5. 粒あんを盛り付けて 完成
粒あんはこちらのカテゴリ ↓ 風味豊かな粒あんです
カテゴリ:甘味デザート材料
粒あん >>https://wagashi-biz.jp/product.php?id=33

<材料費>
●パウンドケーキ 2㎝カット×2枚:¥100
●生クリーム 20g :¥30
●粒あん 30g:¥30
●抹茶 2g:¥5
合計 :約165円
■販売価格 抹茶ケーキ単品:700円
撮影後に1皿食べてみたのですがボリュームがあります。パウンドケーキは厚みを3㎝にして1枚でもよいかもしれません。
約17.5㎝のケーキをの端をカットして16㎝は商品にすることができます。1本で4皿分使えます!

<材料>一部商品がリニューアルのため、画像と提案商品が異なっています。
●パウンドケーキ「ぷれーん」1.5㎝カット×1枚>>https://wagashi-biz.jp/product.php?id=1232
●パウンドケーキ「チョコレート」1.5㎝カット×1枚>>https://wagashi-biz.jp/product.php?id=1234
●TY苺レアチーズ4.2㎝>>https://wagashi-biz.jp/product.php?id=3826
●RCロールラズベリー 3.8㎝>>https://wagashi-biz.jp/product.php?id=3823
●生クリーム 10g(市販品)
●フルーツ(市販品)
<手順>
1. パウンドケーキを1.5㎝の厚みにカット、さらに半分に切りました
2. 彩りや食感のちがうケーキを盛り付けました
ケーキはこちらのカテゴリ ↓ かわいらしいケーキが揃っています
カテゴリ:ケーキ・パイ・タルト・クッキーhttps://wagashi-biz.jp/list.php?c_id=221
3. 生クリームや季節のフルーツを添えて完成
■販売価格:デザートプレート:1000円
少しずついろいろなケーキが食べたい女子の需要を満たしつつ、飲み物と合わせて客単価アップが期待できます。
約17.5㎝のケーキをの端をカットして16㎝は
商品にすることができます。1本で5皿分使えます!
パウンドケーキは、カットして盛り付けるだけで喫茶店・カフェ・和カフェのデザートメニューに手軽に活用できます。
常温で日持ちし、仕込みの手間も不要なため、原価を抑えながらメニュー数や客単価アップを目指せます。業態やシーンに合わせたアレンジで、ぜひご活用ください。
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