断面の美しさがSNSで話題となり、フルーツ大福は一気に人気スイーツの定番になりました。
「作ってみたいけれど職人がいない」「仕込みに時間がかかる」そんな理由で諦めていませんか?なごみやの商品を使えば、専門的な技術がなくてもフルーツ大福を手軽に作ることができます。
フルーツで包んだあんを求肥クレープで包むだけ!
大福の生地作りや求肥を練らなくてもいいんです。
求肥クレープは冷蔵保存ができますのでフルーツ大福を冷やして販売できます。


材料
1.白あんを平らに伸ばします

2.白あんにフルーツをのせて包みます

3.いちご(左)とデコポン(右)を包むとこんな感じ


白あんとフルーツの参考比較
フルーツの大きさによって白あんのグラムを決めてください。
⚠ 注意点
白あんで包むときに、できるだけ丸くするのが良いと思います。
細長く包むと高さで求肥クレープに負荷がかかり切れてしまうことがあります。
4.求肥の粉をはらいます

5.フルーツを包んだ白あんを求肥クレープで包んでいきます

6.上下の求肥を折りたたみます

7.両側は折り目を付けて折りたたみます

8.包み終わりはこのようになります

9.出来上がり


いちごを求肥クレープ12㎝で包むと底の求肥が余ったように感じるかもしれません。
気になる方は求肥クレープをカットして使っていただくか業務便が届く店舗様なら8㎝を使うのがおすすめです。
1.上下の求肥を折りたたみます。 デコポン4分の1は求肥クレープ12㎝がぴったりです

2.両側は折り目を付けて折りたたみます

3.折り目を小さくすると底もすっきりします

4.出来上がり


大福を切ってフルーツを挟むだけなので、いろいろな業態の方におすすめです。スーパー、道の駅、いちご農家様、八百屋さん、もちろん和菓子屋さんにも!アルバイトやパートさんも簡単に作ることができます♪

材料

1.大福を解凍します
2.ハサミで切り込みを入れます
大福の中心に、ハサミの刃先が合うように位置を決めて思い切ってパチンと切ります。
⚠ 注意点
切り込みを深く入れすぎると切り込みの端が裂けてしまうことがあります。

3.フルーツを挟みます
切り込みを広げてグッと押し込めばほどよくはまります。

4.出来上がり

フルーツ大福は消費期限を1日に設定している店舗様がほとんどでです。フルーツの原価も高いので廃棄が心配ですが手間を省いて製造ができるので朝製造をして、追加の製造も時間をかけずに対応ができます。社内ではパイナップル、デコポンが好評でした。いちごの時期だけでなく爽やかなフルーツ大福はこれからの時期にもおすすめです!客単価アップと高校生から支持されるなら客層の若返りも期待できますね。