フラッペやフラペチーノの人気が続く中、ドリンクでありながらスイーツとしての満足感が求められています。飲みごたえがあり、デザート代わりにもなるドリンクは、カフェやキッチンカーのメニューとして取り入れやすい存在です。
そこで、フルーツとナタデココを組み合わせたドリンクは、食感とボリューム感をプラスしやすく、スイーツ寄りのドリンクメニューとして活用できます。
ドリンクを注ぐだけで飲むナタデココが提供できる「ナタデココ・果肉入りフルーツソース」の特長や提供方法、メニュー展開の例をご紹介します。
ナタデココ・果肉入りフルーツソースとは
ナタデココ・果肉入りフルーツソースは、フルーツの粒々果肉とナタデココを組み合わせた冷凍タイプのドリンク用素材です。冷凍のまま、または流水解凍後にカップへ入れ、ミルク・お茶・炭酸などを注ぐだけで、フルーティーなナタデココドリンクを提供できます。
フルーツの果実感と、ナタデココの食感を同時に取り入れられるため、ドリンクでありながらスイーツ寄りの仕上がりになります。
1パックずつ個食になっていて、90g入、130g入、低糖タイプの115g入りから選べます。
●90g入:6種類
パイナップル、レモン、ストロベリー、パイナップル&パッション、グレープフルーツ、パッションフルーツ

●130g入:8種類
パイナップル、レモン、ストロベリー、パイナップル&パッション、グレープフルーツ、パッションフルーツ、キウイ、パイナップル&マンゴー

●115g入の低糖タイプ:6種類
レモン、ストロベリー、パイナップル&パッション、グレープフルーツ、マンゴ-&ストロベリー、ルーツ、キウイ、オレンジ&レモン

カフェ・キッチンカーで使いやすい理由
仕込み工程がラク
・フルーツのカット不要
・ナタデココの下処理不要
・計量や混ぜ込み作業が少ない
ドリンクを注ぐ工程だけで提供できるため、
繁忙時間帯でもオペレーションが崩れにくくなります。
見た目と満足感を出しやすい
・果実とナタデココでボリューム感が出る
・グラデーションが出やすい
・テイクアウトメニューで映える
スイーツを別で用意しなくても、ドリンク単体で満足感を出せる点が特長です。
冷凍保管でロスが少ない
・必要な分だけ使用可能
・来客数や天候の変動に対応しやすい
キッチンカーや小規模店舗でも、在庫管理の負担を抑えながら導入できます。
ナタデココ・果肉入りフルーツドリンクの提供方法
①カップに果肉入りフルーツソースを入れる
②必要に応じて氷を入れる
③お好みのドリンクを注ぐ
冷凍のままでも、流水解凍でもOK、事前仕込みを行わずに対応できます。
<90g、130gタイプ>
<115gの低糖タイプ>


メニュー展開の例(ソフトドリンク)
フルーツ × ソーダ
さっぱりとした味わいで、回転の早いメニューとして展開しやすい組み合わせです。

<レシピ>
・果肉入りフルーツソースストロベリー【ナタデココ入り】:130g
・炭酸水:130~180mlお好みで!
・氷:130g
このメニューに使われている商品
●果肉入りフルーツソースストロベリー【ナタデココ入り】130g
フルーツ × ジャスミンティー/紅茶
フルーツの甘みとお茶の香りが合わさり、甘さを抑えたスイーツ系ドリンクとして提供できます。

<レシピ>
・果肉入りフルーツソース台湾レモン【ナタデココ入り】:90g
・ジャスミンティ:100mlお好みで!
・氷:130g
このメニューに使われている商品
●果肉入りフルーツソース台湾レモン【ナタデココ入り】90g
フルーツ × ミルク
デザート感を強めたい場合に使いやすく、ドリンクとスイーツの中間的な位置づけになります。

<レシピ>
・果肉入りフルーツソースパッションフルーツ【ナタデココ入り】:90gまたは130g
・牛乳:60mlお好みで!
・氷:120g
・ガムシロップ:10gお好みで!
このメニューに使われている商品
●果肉入りフルーツソースパッションフルーツ【ナタデココ入り】90gまたは130g
ナタデココ・果肉入りフルーツドリンク導入時のポイント
ナタデココ・果肉入りフルーツドリンクは、少ない種類から始めるのがおすすめです。
回転重視の定番メニューを中心に、2〜3種類程度に絞ることで、オペレーションを保ったままスムーズに導入できます。必要に応じて後からメニューを増やすことも可能です。
まとめ
フルーツとナタデココを組み合わせたドリンクは、食感と果実感を加えることで、スイーツ寄りのドリンクメニューとして活用できます。
窒素冷凍フルーツソースを使えば、仕込みを増やさず、簡単な工程で、安定した品質のドリンクを提供できます。カフェやキッチンカーのドリンクメニュー強化に取り入れやすい素材です。





