「和カフェのあんみつ」を使って、お店で売れる「クリーム白玉あんみつ」の作り方を教わってきた!

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和スイーツ「つくれる」実食担当のキノッPです。

今日は、私たちが販売している「和カフェのあんみつ」を使って、実際にお店で売れるクオリティーにするにはどうすればいいのか、見栄えをよくするにはどうすればいいのか、販売元の「株式会社 タヌマ」さんに乗り込んでインタビューしてきました!

必要なもの
・「和カフェのあんみつ」
・バニラアイス「スーパーカップ」*お好みで
・フルーツ缶

「和カフェのあんみつ」はこれだけで必要なものが揃ってる!

実は、「和カフェのあんみつ」には、これだけで必要なものがほとんど揃っています。

もちろん、見栄えを良くするためには、アイスだったり、季節のフルーツだったり、必要なものがあるんですけど、基本的なものは全てこの「和カフェのあんみつ」に入っています。

ちなみに、どんなものが含まれているのかというと、

  • 寒天
  • ぎゅうひ
  • あんこ
  • 黒蜜
  • 北海道産赤えん豆

 

なかなかのボリュームですよね!

さらに、こちらの白玉!

 

そして、バニラアイスといえば定番のスーパーカップ!笑

さらにさらに、フルーツ缶で彩りをプラス!

こんなアイテムをプラスすれば見栄えが良くなるんです!

 

早速、販売元である「タヌマ」の商品開発担当「原さん」に伝授してもらいます!

まずは、こちらの白玉を水につけておきましょう。お湯でも構いませんが、水で解凍したほうがモチモチ感が長持ちするので、水の方がいいですね!

次は寒天を袋から出して、水を切りましょう。手でも開けることはできますが、中の水が飛び出すこともあるのでハサミがいいかな♪

この寒天って、なんで正方形ではなく、長方形なんです!

これは、寒天の食感を楽しんでもらうための工夫なんです。正方形より長方形の方が噛みごたえがあるでしょ♪

 

実は、「和カフェのあんみつ」にはある秘密?が隠されていた!

次は、北海道産の塩茹赤えん豆を乗せていきます。

実は、この塩茹っていうのがポイントで、塩味を足すことであんみつのアクセントになるんですね♪ 例えば、スイカに塩とか、塩キャラメル、塩豆大福とか、意外と甘味に塩味を足すと逆に甘味を引き立ててくれるんですね!

こんな感じでパラパラと寒天の上に振りかけていきます♪

次は、あんみつに欠かせないあんこですね!こちらは、ディッシャーを使って見栄えを良くしていきましょう♪

アイスをすくうやつですね。これにあんこを入れて盛り付けるだけで、見栄えが全然変わってきますよ♪

で、ポトッと♪

 

 

では、お店で売れるための「クリーム白玉あんみつ」の作り方も伝授しちゃいます!

バニラアイスでおなじみのスーパーカップです♪ こちらもディッシャーを使って、キレイに盛りつけましょう。

次に、フルーツ缶ですね。フルーツ缶じゃなくて季節のフルーツを乗せてもいいと思いますよ♪

こちらも、こんな感じで盛り付けていきます。

さて、次はこちらも欠かせない必須アイテムの白玉ですね♪ 最初に水につけておいたものも、いい感じに解凍されてます。

とりあえず、2つほど盛り付けましょうか♪

次に、こちらも彩、食感でも大活躍のぎゅうひですね♪ 今では色々なスイーツに使われていますよね。

ただ、こちらのぎゅうひは、天然の着色料を使っているので、通常のものより少し色が薄いですが、この色合いがまたいいんですよね!

え~では、最後にこのクリーム白玉あんみつの決め手となる黒蜜ですね♪

こちらは、手軽に使えるポーションタイプの黒蜜で、押してあげるだけでピューっと出るので、上から満遍なくかけてあげましょう!

はい、これでクリーム白玉あんみつの完成です♪

 

 

完成した「クリーム白玉あんみつ」を実際にいただきます〜!

 

「いただきまーーーーす!まずは、白玉から!」

 

 

「う~ん、モチモチ感がたまらない!目を閉じると、白玉を作った人の愛情が感じられる〜!」

 

 

「次は、寒天とあんこを一緒に!フルーツもいっちゃえ!もう自然と笑みがこぼれちゃう笑」

 

 

「う~ん、この王道の味!裏切らない!もうヤバイっす!スプーンが止まらない!」

 

 

 

 

普段の食事も人並み以上、食べる私ですが、ボリュームのあるあんみつで食べた後の満足感がありました。例えば、赤えんどう豆は「他の甘い餡やアイスとバランスをとるためにしょっぱくした」という理由があるなど、各素材のこだわりや開発経緯を伺ってから食べるとうんうんと頷きながら食べることができました。お店のメニューにもちょっとしたうんちく等を載せると喜ぶお客様もいるかも!

今回は寒天、赤えんどう豆、餡、求肥、白玉、アイス、フルーツをのせて黒蜜をかけた王道的なクリーム白玉あんみつを食べましたが、お店や地域によって違う味やそれぞれの素材のこだわり、見た目などで差別化ができるのもあんみつの奥の深さですね![/voice]

 

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