店内・テイクアウト・自販機でフル稼働! オペレーション負荷なしで売れる「和スイーツ」

事例紹介:古民家カフェたかはし

「なごみや」の商品を活用して、お店の魅力アップや運営の効率化に成功した事例をご紹介します。

今回は、群馬県中之条町にある築100年以上の古民家を改装した人気店「古民家カフェたかはし」様です。

元お豆腐屋さんという歴史ある建物を守りながら、ご夫婦二人三脚で営む同店。なぜ「手作り」にこだわる中で「なごみや」の仕入れスイーツを導入したのか?その背景と導入後の劇的な変化について、店主の髙橋二美代様にお話を伺いました。

店舗紹介:古民家カフェたかはし

群馬県中之条町、四万温泉や草津温泉への通り道に位置する「古民家カフェたかはし」。

かつて3代続いた「高橋豆腐店」の建物をリノベーションし、2022年にオープンしました。あえて残された「高橋豆腐店」の看板や、築100年を超える趣ある空間が「実家に帰ってきたようで落ち着く」と評判です 。

一番人気は、豆腐店の名残を活かした「豆乳クリームパスタ」 。平日でも地元の方々で賑わい、週末には観光客も訪れる、客席数10席ほどの隠れ家カフェです 。

豆乳クリームパスタ
人気パスタ

導入前の課題:人気店ゆえの「調理の限界」

当初は「主婦の気ままなカフェ」としてスタートしましたが、予想以上にパスタが評判となり、ランチタイムは目が回る忙しさに 。しかし、厨房で調理を担当するのは奥様お一人です 。

  • 手間のかかるスイーツが出せない: 以前は豆乳を使った「豆腐なコッタ(パンナコッタ)」などを手作りしていましたが、型抜きや盛り付けの手間がかかりすぎ、パスタの注文が重なると対応しきれずメニューから外さざるを得ませんでした 。
  • ロスへの不安: 手作りスイーツは日持ちがせず、天候などで客足が鈍った際の廃棄ロスが悩みでした 。

「パスタでお腹はいっぱいだけど、甘いものも少し食べたい」というお客様の声に応えたい。でも、これ以上手間はかけられない…。そんなジレンマがありました。

なごみや活用法:「解凍するだけ」で本格和スイーツ

そこで導入いただいたのが、なごみやの「飲むわらび餅」と、店前の冷凍自動販売機でも販売できる「クレープ」です。

ここが導入の決め手

  • オペレーション負荷ゼロ: 「飲むわらび餅」は、オペレーションが非常にシンプル。パスタ調理の合間でもすぐにお客様に提供できます 。
  • お店の雰囲気にマッチ: 「古民家」「元豆腐店」という和の雰囲気に、わらび餅が完璧にマッチしました 。
  • 冷凍自販機での販売: 店内だけでなく、店前の自販機で「なごみや」のスイーツを販売。24時間稼働で、お店が閉まっている時間や忙しい時間帯の売上をサポートしています 。
  • オペレーション負荷ゼロ: 「飲むわらび餅」は、オペレーションが非常にシンプル。パスタ調理の合間でもすぐにお客様に提供できます 。
  • お店の雰囲気にマッチ: 「古民家」「元豆腐店」という和の雰囲気に、わらび餅が完璧にマッチしました 。
  • 冷凍自販機での販売: 店内だけでなく、店前の自販機で「なごみや」のスイーツを販売。24時間稼働で、お店が閉まっている時間や忙しい時間帯の売上をサポートしています 。
飲むわらび餅

導入後の効果:パスタと並ぶ「第2の看板商品」に!

導入後、お店の運営は大きく改善しました。

  • テイクアウト需要の獲得: 店内飲食だけでなく、テイクアウトや自販機での購入も増え、客席数(約10席)の限界を超えた売上作りが可能になりました 。
  • 売上の柱に成長: 「飲むわらび餅」は大ヒットし、今ではパスタと同じくらい注文が入る人気商品になりました 。
  • ストレスからの解放: 「解凍して出すだけ」でクオリティが高いため、「手作りしなきゃ」というプレッシャーから解放され、メインのパスタ調理に集中できるようになりました 。

▼髙橋様のお声

「最初は全部手作りにこだわっていましたが、一人で作るには限界がありました。なごみやさんの商品は、冷凍とは思えないクオリティでお客様も『美味しい!』と喜んでくれます。何より、ロスが出ない安心感と、手間のなさが本当に助かっています」(髙橋様)


【取材協力店舗】古民家カフェたかはし
住所: 〒377-0424 群馬県吾妻郡中之条町中之条町922
電話: 0279-75-1197
営業時間: 11:00〜16:00(平日は15:00)
定休日: 月曜・火曜
Instagram: https://www.instagram.com/takahashi_cafe/

【取材協力店舗】古民家カフェたかはし