「なごみや」の商品を活用して、売上アップや課題解決に成功した店舗様の事例をご紹介します。 今回は、愛媛県松山市の住宅街に佇む、創業70年の味を受け継ぐいなり寿司専門店「宝田商店」様です。 漫画家という異色の経歴を持つ店主・宝田様が、こだわりの「手作りいなり」と両立させるために選んだ、なごみやの活用法についてお話を伺いました。
愛媛県松山市、のどかな住宅街の一角にある「宝田商店」。祖母の代から続くお寿司の味を、3代目の宝田様が受け継ぎ、店舗を構えて約1年になります。 看板商品は、手間暇かけて煮含めた油揚げが自慢の「いなり寿司」。金曜と日曜の週2日のみオープンする特別感と、家庭的で優しい味わいが評判を呼び、地域の方々に愛されています。

同店の商品は、仕込みに丸2日かかるこだわりの「いなり寿司」がメインです。


そこで導入いただいたのが、なごみやが取り扱う「手づくり風おはぎ」シリーズです。 北海道産の小豆ともち米、ビートグラニュー糖を使用した、素材の味が活きた一品です。
【ここが導入の決め手】
導入後、おはぎはお店の名脇役として定着しています。

「いなり寿司の仕込みだけで手一杯で、とてもお菓子まで手が回りませんでした。でも、なごみやさんのおはぎはサンプルを食べた瞬間に『これだ!』と思いました。味はもちろんですが、あえて手作り風に見える形がうちのお店にぴったりなんです。ロスも出ないので、安心して置くことができています」(宝田様)
現在は平日におにぎりの製造販売も拡大中の宝田商店様。将来的には製造スタッフを雇用し、店舗運営を任せられたらと語ります。
なごみやは、忙しい個人店主様の「時間」を作り出し、お店の夢とライフスタイルの両立をサポートするパートナーとして活用いただいています。
【取材協力店舗】宝田商店
住所: 愛媛県松山市梅本町93-2
営業日: 金曜日・日曜日(売切次第終了)
Instagram: https://www.instagram.com/yo_konooinari
