【2020年10月実績】和菓子店・洋菓子店・カフェ/喫茶店向けの売上上位商品を公開!

2020年業態別売上 業態別売上特集

2020年10月の和菓子店・洋菓子店・カフェ/喫茶店業態の人気商品をまとめて公開いたします。

以下の各ページでご紹介しています。また、気にしておきたい10月の行事と合わせて、

仕入れのご参考にしていただければ幸いです。

和菓子店・洋菓子店・カフェ/喫茶店の3業態については毎月更新していきますのでお楽しみに!

① 10月の行事や素材

(1)行事

・十三夜 10月18日(月)
十五夜に次いで月が美しい日。栗や豆の収穫時期のため、「栗名月」「豆名月」と呼ばれます。団子は13個をお供えします。知名度が低い行事ですが、十三夜も欠かさず楽しむ地域もあるようです。
・ハロウィン 10月31日(日)
お菓子を配ったり、差し上げたりとハロウィンパッケージのお菓子が店頭に並びます。
・運動会や文化祭
・秋の行楽
★今年は10月の祝日がありません。11日はスポーツの日ですが東京オリンピックのため、お休みが8月に変更になっています。

(2)旬の食材

・りんご、ぶどう、洋梨
・芋、栗、かぼちゃ、くるみなどの木の実

② 業態別に2020年10月売上トップ30をご紹介!

(1)和菓子店

定番の団子、大福など自家需要向けの和菓子が人気でした。秋にはお芋!ほくほくしっとりの芋菓匠(スイートポテト)は日持ちがして秋に販売しやすい商品です。どら焼きの皮は隠れた人気商品、餡を挟んだり、クリームとフルーツなどアレンジして販売いただいています。いちご大福用大福はいちごはもちろんですが季節に合わせて栗を挟んでいただくこともできますね。

(2)洋菓子店

洋菓子店でもみたらし団子やどら焼きをご注文いただいています。ころころ大福は10gの小さな大福でトッピング等に使いやすい商品です。ガトープルポはカラフルなかわいらしい焼き菓子。ハロウィン用に何種類かを袋詰めで販売するのもいいですね。

(3)カフェ・喫茶店

寒くなってきたら、カフェや喫茶店で焼き目のついたお団子を炙って、温かいメニューとして提供するカフェも増えてきます。かりんとう饅頭は揚げて提供する商品で、表面がカリッとして黒糖の風味を楽しめます。12月までの限定商品でお芋にこだわった安納芋大福を販売してます。鹿児島県産の安納芋で作ったコクのある芋あんを包んだ大福です。

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